
2019.12.06
京都市右京区 | ネズミ駆除
WORKS
WORKS


大阪市阿倍野区のお客様よりネズミ駆除のご依頼を頂きました。
「ネズミが夜に徘徊するので、駆除と対策を見積りしてほしい」
とメールにてお問い合わせいただきました。
現地を拝見したところ、ネズミの糞(1枚目)とマダニらしきダニ(2枚目)が見つかりました。
「マダニ」という生物、名前くらいは聞き覚えのある方も多いと思います。
このダニは基本的に野外に生息しているのですが、
ネズミに寄生して屋内に持ち込まれる可能性があります。
普通のダニと異なるのが、感染症のリスクが高いということです。
感染症の例として、日本紅斑熱やライム病、「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」
などが挙げられます。
SFTSウイルスを持ったマダニに咬まれた場合、潜伏期間は6日~2週間程度。発症した場合の主な症状として挙げられるのは、38度以上の発熱、嘔吐、下痢、食欲低下などです。現時点では有効な薬剤やワクチンがなく、致死率は6~30%と言われています。
アース製薬「害虫駆除なんでも辞典」より引用 https://www.earth.jp/gaichu/wisdom/madani/article_001.html
日本でも死亡事例がある感染症ですので、これが屋内に持ち込まれるとなるとぞっとしますよね。。。
引用元のサイトでもネズミによるマダニの媒介の危険性について記述されていますので、
こうした「2次被害」を防ぐためにも、早めのネズミ対策をお勧めいたします。
当社ホームレスキューでは、現地調査・お見積りには費用は掛かりません。
大阪府下など対応エリア内でしたら出張費も頂きませんので、
まずはお気軽にご相談ください。
まずは無料相談・お見積り