
2020.08.15
大阪本社移転のお知らせ
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スーパーラットと呼ばれるネズミがいることをご存知でしょうか?
毒エサに対して耐性を持っているため、
致死量を摂取しても死なないネズミのことをいいます。
そのネズミが都会を中心に急増しています。

スーパーラットとは、
ワルファリン(殺鼠剤に使われる薬剤)抵抗性ネズミのことをさします。
ワルファリンとは、
血液の流れをよくする抗凝固剤として用いられる医薬品のことです。
これをネズミに連続して食べさせることで、
血液が固まりにくくなり、血が勢いよく流れ、血管がもろくなり、
内臓や皮下などで血が出やすくなり、出血死させます。
また、
網膜内の内出血により視力が低下するので、
明るいところに出てきて死ぬため、
死んだ後の後片付けがしやすいというメリットもあり、
ワルファリンは殺鼠剤として多く利用されてきました。
ただし殺鼠剤は市販で購入できるものは
毒エサの1%分しか混入させてはいけないと
法律上、決まっており食べれば速攻で駆除に聞く分けではありません。
この徐々にしか効果を出さない毒エサに対して
耐性をもったねずみのことを「スーパーラット」と呼びます。
大半は、クマネズミと言われています。
クマネズミは、非常に臆病で警戒心が強い性格なので、
そもそもなかなか毒エサを食べない上に耐性を持っています。
そのため本当に厄介なネズミになります。
クマネズミが相手となればプロへご相談頂くのがもっとも良いかもしれません。
なぜなら、
市販で購入できる対策グッズでは駆除をしても
ネズミの侵入口が残ったままとなっていれば
外からたやすく侵入できる建物、
エサが豊富で、
建物の中に居たほうが快適な暮らしができる環境であるなら、
いつまでたってもネズミの被害を抑えることはできないを知っているからです。
被害にあった場合は自分で危険を犯し無理してやるよりも、
駆除業者に相談することをお願いいたします。
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