2019.11.12
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FEATURE

日本でよく見られるハトは、公園や広場などに群がり、人間が捨てた残飯や自然界の植物などを食べて暮らしています。ハトは世界中に4億匹もの個体数が存在しており、増加傾向にある一方日本では個体数が減少していると言われています。その理由は様々ですが、以前はハトへの餌やりが一般的で、神社などでは積極的に飼われていましたが近年ではこれらの行動がなくなり、ハトの天敵となるオオタカやハヤブサが都心で生息するようになったためハトは減少傾向にあると考えられています。

ハトには帰巣本能があり、どんなに離れた場所からでも自分の巣への帰り道が分かる能力があります。その本能も驚異的で捕獲したハトに目隠しをして離れた場所で放っても巣に帰ってくることができるほどです。化学的な証明はなされておらず、地球の磁場を検知して巣の位置を把握している説や、匂いや音で巣の場所が検知できる説から太陽光の方向に基づいて手がかりを得る説など様々な学説がありますがいずれも結論に至っていません。そのため、駆除も大変で巣を撤去して、網を張ったり忌避剤を散布しても執念深く帰って来ようとするため駆除をする場合は徹底的に対策が必要になります。
HABITAT

ハトは環境適応能力が非常に強く、どんな環境でも適応して生存することが可能です。一部の極寒地域や小さい島国を除いては世界中どこにでも生息しています。またハトは群れで行動する傾向にあり、都市部では公園や寺院などで群れを成します。これらの場所では餌をくれる人が居たり、木の実などが食料にできるので、生息すると言われています。またハトに餌をあげるのは周囲の迷惑になることが多く、トラブルの原因となりますのでおやめください。
DAMAGE

ハトは群れて生活しますので、電線や止まれる場所があれば同じ場所に大量の糞を落とします。路上やベランダなど様々な場所でハトの糞を見かけますが、この糞には様々なウィルスが媒介しており非常に危険です。ハトの糞は乾燥しやすく空気中に粉塵が舞い上がりますので、これらを吸い込んでしまうことで鳥インフルエンザなど様々な病気に感染する恐れがあります。決して素手で触ったりしないように注意しましょう。
健康・衛生面
アレルギーやダニ・ノミの被害が出る可能性があります。
糞尿被害
毎日大量のフンが軒下や屋根裏に堆積していきます。掃除が大変なだけでなく、天井材を腐食させたり、酷いニオイが立ち込めるようになります。
感染症の危険
空気中に舞い上がったフンを吸い込んだり、ハトの体やフンに直接触れたりすることで、様々な感染症に罹るリスクがあります。
COST

ハトは鳥獣保護法によって守られているため、駆除や捕獲が禁止されています。そのため、ハト再来防止をするために、ネットを張って飛来防止したり、針山を設置してハトが止まれる場所を無くすなどの対策を行うことが一般的です。当社では様々な駆除方法をご提案が出来ますので、お困りの際はご相談いただければ無料で調査とお見積りを致します。
※被害状況やオプションにより金額は異なります。
WORKS
まずは無料相談・お見積り