シロアリの駆除

TARGET

TARGET

FEATURE

シロアリの特徴

地中から侵入するため
被害が悪化してから
気付く場合が多い。

シロアリの被害が一番多いのが梅雨前後の時期です。「突然柱から大量のハネアリのようなものが飛び出した!」そんなことが起きた時にはもう建物全体がシロアリに侵されてしまっているかもしれません。
シロアリは築年数の古い家だけでなく、築2~3年の築年数の浅い家でも被害に遭うケースもあります。新しい家だからと言って油断できないのがシロアリの怖いところです。シロアリは被害にあっているかどうかを判断するのが難しいため、定期的な予防を行う必要があります。3年~5ねんの感覚で薬剤を散布することが効果的です。

鉄筋コンクリートの住宅でも
油断禁物

木造ではなく鉄筋コンクリートの家でもシロアリの被害に遭うことがありますので注意が必要です。鉄筋コンクリートの家では、家全体を支える基盤は雨や風を通さず、シロアリの大好物である湿度が常に高く保たれています。

家の地下で繁殖したシロアリはコンクリートの繋ぎ目や割れ目の小さな隙間から侵入してきます。一度侵入されるとシロアリは好物の木材や段ボールなどを求めて家のいたる所にしんにゅうします。シロアリは鉄やコンクリートは好んで食べませんが、住宅のどこかに木材の場所があればその場所まで移動して食害を始めます。例えば、窓枠が木で縁取られていたりすれば、窓まで移動して食害を始めます。

HABITAT

好きな場所

湿度が高く、20℃~30℃以上の
暖かい環境を好みます。

シロアリは20℃~30℃の気温で活発に活動します。気温が10℃まで下がると著しく活動が弱まる特徴があります。ただし、外の気温が氷点下まで下がったとしても、地中は約10℃外気より暖かいためシロアリの活動が止まることは殆どありません。そのため、日本では基本的に1年を通してシロアリの被害に遭う可能性があります。
また、シロアリは60%以上の湿度を好みます。特にシロアリは湿度の高い場所に移動して生息する習性があり、家の水回りの「お風呂」や「台所」などが最適な環境となります。

DAMAGE

被害

気が付いたころには
10万匹ものシロアリが
家を侵食していることも・・・

日本には様々な種類のシロアリが存在しますが、有名なシロアリとしては「ヤマトシロアリ」や「イエシロアリ」などが挙げられます。シロアリの巣には6万~10万匹のが生息し、シロアリの被害に気付いた時には建物全体に被害が広がっていることがあります。被害が拡大すると柱が折れたり、最悪の場合には家が倒壊する可能性もありますので定期的な対策が必要です。

物件価値の低下

シロアリの食害により家がむしばまれていきます。

耐震性の低下

シロアリの食害により柱や基礎がすかすかになり簡単に折れてしまうようになる。

2次被害のカビ

シロアリの巣にはカビが生えており人体に悪影響を及ぼします。

COST

駆除費用

要見積もり

シロアリの駆除は、様々な方法で駆除することが可能です。薬剤を使用した駆除や、防除除湿剤の設置などシロアリが住み付かないような湿度の管理をすることまで様々な方法をご提供いたします。無料で調査とお見積りをご提案いたしますのでお困りの際はお気軽にご相談ください。